住宅購入

テレワークで住まい探しのニーズも変化!駅近から郊外へ

コロナ禍の中で、多くの人の住まい探しのニーズが変化してきています。

通勤することもなくテレワークになった人たちにとっては、

自宅で落ち着いて仕事が出来る環境が必要です。

しかし落ち着いて仕事をしようと思うと、自宅に仕事部屋を確保しなくてはなりません。

都心では家賃も高いため、コンパクトな住居に住んでいる方も多く、

仕事場のスペースを確保するのは、なかなか難しいです。

また、テレワークで仕事に集中したくても、子供が泣いたり、

作業効率が低下してしまいます。

また妻も夫が家で仕事をしていると、生活リズムが乱れ

ストレスになっている人もいるでしょう!

このような環境変化の中で、家に対する希望が変わりつつあるのです。

 

駅近から郊外の戸建てへと移行?郊外のメリットは?

会社に出勤しないなら、電車通勤もしなくていいので駅近にこだわる必要もありません。

そうなると、郊外での家の選択肢も広がります。

都心の住宅購入はかなり高額になりますが、郊外の場合

家の価格は抑えられ、広さも大きくなります。

リモートワーク出来るお部屋の確保もでき、仕事に集中しやすい環境があります。

しかし、リモートワークがいつまでも発展するのかはまだ未定です。

 

郊外の戸建てを購入するデメリット!

今、コロナ禍なので郊外の住宅にも注目が集まっているのは事実ですが

コロナ終息後もずっとテレワークが中心になっているかはわかりません。

都心の場合は、何年、何十年か後に売却をする場合でも高値で売却できる可能性がありますが

郊外の場合は割安で購入した分、高値で売却できる可能性は低いです。

資産価値としては劣ります。そのことを認識しておきましょう!

 

まとめ

今までのマイホーム選びは「どれだけ職場や駅に行くのに便利か!」というのを考慮しなければならなかったが、コロナ禍の今、テレワークが広まってくることで必ずしもこの点に縛られずにマイホーム選びの選択肢が広がりました!

しかしマイホームは簡単に買換えが出来ないので

メリット、デメリットを把握した上で、慎重にお選びになるのが得策のように思います。

 

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