住宅購入 日記

資産価値の下がらない家とは?

あなたはどんな家が資産価値が下がらないと思いますか?

例えば

A、駅から徒歩30分かかるバス便エリア 広々した新築戸建て 庭付き4LDK

B、駅から徒歩2分。築10年の中古マンション3LDK

資産価値が高いのはBになります。

そもそも、木造戸建てと鉄筋コンクリートのマンションの場合、

耐用年数の違いがあります。

資産価値を重視するなら駅距離や利便性は重要

マイホームを購入する時には、自分が住むために購入する人が多いと思いますが、将来の売却や賃貸など、資産運用を視野に入れる事も重要です。

どのエリアで購入すれば、資産価値が落ちないのかという事は気になるところです。

資産価値を重視するなら、出来れば駅に近く利便性があり、都心に近いところがおすすめです。

広い所がいいとおっしゃる方もいらっしゃいますが、利便性に比べれば

広さはそれほど大きな価値はないと思います。

広さを重要視するあまり、郊外に購入をする選択肢の方もいらっしゃいますが、

工夫次第で3LDKでも家族4人、5人であれば十分住めます。

お子様はいずれ独立していきますし、2段ベットを活用するなどすれば

暮らせます。

それよりも、利便性の良さに加えて、住環境の良いところが大切になってきます。

いくら駅に近く、利便性があっても治安が悪いと安心して住めません。

特に子育てをする場合は住環境はとても重要になってきます。

また、都心だけでなく、車が必要な地方であっても、出来れば交通アクセスが良い所をおすすめします。

なぜなら、何十年とお住まいになるマイホームです。

年も取っていくわけですから通勤が1時間以上かかるところよりは、

30分で住むところの方が体力的にもよいですし、

車に乗らなくなった時を考えてもよいので利便性がある方が価値が高いと言えます。

 

資産価値の高い家とは

住宅の価格は需要と供給のバランスで決められています。

やはり人気の高いエリアだと、住みたい人が多い。しかし住みたい人が多いにも関わらず。

マンションがあまり建設されていないとなると、当然価格は上昇します。(希少性)

一方、人口が減少していき、住みたいと希望する人がいないエリアとなると、

購入を考える人が少ないため、売却物件も売買されず、価格を下げないと売却出来ないのです。

売却査定をする場合、やはり駅徒歩3分と駅10分では査定額はかなり変わります。

ましてや人口減少による住宅余りもございますので、駅から離れるほど下落率も高くなってしまいます。

住宅購入を考える時にチェックして下さい

立地・・・駅徒歩圏内 5分以内ならベスト  

     病院・銀行・郵便局・スーパー・学校が近い

環境・・・治安が良い事 道路状況 教育レベル・住民レベルをチェック

建物の価値を考えよう!

立地の重要性とその他には建物価値があります。

建物はずっと住んでいくと経年劣化していくので、年々価値が下がっていきます。

ご参考までに木造の耐用年数は22年、マンションはコンクリートなので47年になります。

戸建てなどは木造になるため、築30年くらいになりますと建物価値がなくなり

土地のみの価格になってしまいます。

いくらメンテナンスをしてきれいで、まだ住めるような戸建てであっても

査定をすると建物価値はほとんどありません。

結局、築年数が経過しすぎると土地の価格になってしまいますので、

やはり立地により価格は大きく変わります。

 

まとめ

一般的には、人気があって人が集まる街。そこの駅に近い場所がいいと思います。ただ、立地は災害リスクがあるか、坂道があるかなど、形状によっても変わりますのでしっかりと調べていきましょう。

 

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